NISSOKEN ARCHITECTS/ENGINEERS

Renewal Planning リニューアル業務

私たちの業務は、建築を設計・監理することで終わりません。建築が完成してから始まる業務もあります。建築を長く使い続けていただくために、クライアントと利用者の声に耳を傾け、いつまでも建築を見つめていきます。

業務内容
1.リニューアル計画
2.耐震診断等、各種診断・調査
3.エンジニアリングレポート
4.ライフサイクルコスト
5.中長期修繕・維持管理計画
6.ビル管理マニュアル

Our Approach リニューアルについての日総建のスタンス

新たな可能性を提案すること

建築に求められる役割は、時代の流れと共に変化していきます。あるものは用途を変えて、あるものは新たな機能を付加して、時代に合せた柔軟な最適化が必要不可欠です。
調査・聴取により建築の現況を正確に把握し、今後どのような使われ方が望ましいのかを分析・検討します。その上で、リニューアル計画を立案し、その建築の新たな可能性を提案します。

調査・聴収→分析・検討→計画・立案

問題点の改善に向き合うこと

耐震性能不足や老朽化のほか、昨今重要視されているコンプライアンスやBCP(事業継続計画)へ対応など、既存建築が抱える課題は多岐に渡ります。その改善には、意匠・構造・設備の専門知識を横断する総合的な技術判断が必要になります。個々の建築に対して何が求められているのかを考察し、計画・設計・監理・監修といった多方面から問題点の改善に向き合います。

意匠改修,耐震補強,設備更新,劣化補修

意匠改修利用者の目につきやすい内外装改修で、建築のイメージアップを図ります。
意匠改修の参考画像
建物調査現状把握や問題点の抽出には、専門的な調査が不可欠です。
建物調査の参考画像
耐震補強構造体や天井下地等の補強を行い、地震時の安全確保に備えます。
耐震補強の参考画像
設備更新機器や配管を定期的に更新することで、設備性能を維持します。
設備更新の参考画像
劣化補修経年の劣化や震災による損傷を補うために、部位毎に補修を施します。
劣化補修の参考画像

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